日本文化大学は土曜日も授業があります


一般的に、大学は土曜日は休みです。
しかし、中には土曜日に授業を行う大学があります。
日本文化大学がそのひとつで、しかも終日で授業を行っています。

土曜日に授業がありますが、
だからと言って全ての学生が
毎週土曜日に日本文化大学に行く必要はありません。
大学の授業は選択性であり、
履修の仕方によっては
平日に大学に行かなくても良い場合があります。

土曜日に授業を行うメリットですが、
大学側は少ない教室数で開校することが出来ます。
例えば、教室の数が少ないと、
あまりたくさんの講義を同時に開くことが出来ません。
しかし、授業が出来る機会が通常の1.2倍になれば、
それも解消出来るかもしれません。
学生としては、登校する機会が1.2倍になるため大変かもしれませんが、
それだけ多く勉学に励むことが出来ると言えます。

登校する機会が他の大学より1日多いということは、
ゼミに顔を出す日も1日増えるかもしれません。
日本文化大学には多数のゼミがあり、
日夜あらゆる法律に関連することについて研究しています。
ディスカッションすることも多く、
法律に関して確かな実力を身に付けることが出来ます。

土曜日に授業を行う弊害ですが、部活動の大会が考えられます。
一般的な大学は土曜日は休みになるため、
その日に大会を組むこともあります。
日本文化大学の学生は授業を優先しないといけませんので、
土曜日に大会が開かれると参加することが出来ません。
このあたりは世知辛い部分です。

土曜日もガッツリ学びたい方は
日本文化大学を受験するのはいかがでしょうか。



卒業証明書を日本文化大学から手に入れる方法


就職する場合、大抵、卒業証明書が必要です。
3~4年生で在学中の場合は、卒業見込み証明書という扱いになります。
こうした卒業証明書は卒業してからでも必要になることが多いです。
転職活動(中途採用)においても、
企業は卒業証明書を求めることがあるのです。

日本文化大学の卒業証明書が欲しい場合は、
以下の2通りの方法があります。
1つは郵便で申し込む方法です。
日本文化大学は東京都八王子市にあり、
人によっては電車で往復4時間以上掛かるかもしれません。
急ぎでしたら直接訪問した方が良いですが、
時間に余裕のある場合は郵送が便利です。
必要なものは証明書代と返信用切手、
そして必要事項を明記した書類です。

証明書1通につき300円、
英文の証明書でしたら1通につき1,000円必要になります。
海外の企業に勤める場合は、英文の証明書が必須ですね。
返信用切手ですが、1~3通は120円、4~6通は140円になります。
4通以上は重さの関係上、どうしても20円アップしてしまいます。
また、速達を希望する場合は+280円です。
お金の支払い方法は、現金、郵便為替、小額の切手が選択可能。

必要事項を明記した書類ですが、レポート用紙でしたら何でもOKです。
メモ帳でも大丈夫だと思いますが、
きちんと目的の情報を分かりやすく記載するようお願いします。
必要な情報は、①日本文化大学を卒業した年度と学籍番号、
②名前、③生年月日、
④申し込む証明書の種類と枚数(今回は「卒業証明書」)、
⑤送付先住所、⑥電話番号、⑦使用目的、になります。
使用目的ですが、普通に「就職のため」で大丈夫だと思います。

上記は郵送での申込みですがもちろん、
直接日本文化大学に訪問しても入手可能です。
ただし、事務取扱時間は9時~16時です。
飲食店と違って、16時がラストオーダーではなく、
閉店時間になりますので、時間に余裕を持って訪問してください。
念のため、営業時間を日本文化大学に訊いてから
訪ねるのが良いですよ。