日本文化大学の特色あるカリキュラム


警察官を目指す方は日本文化大学がおすすめです。
ここは警察官になるために必要なカリキュラムが豊富に揃っており、
一般的な大学に進むよりも
警察官採用試験の合格率が高いと評判になっています。
大学は偏差値で選ぶ方が多いですが、日本文化大学のように
「警察官に強い」といった特徴で選ぶのも有用ですよ。

日本文化大学の授業はなかなか特殊です。
まず、1年生は高校の時と同様に座席固定の教室で授業を受けます。
席替えはあると思いますが、基本的に自分だけの机で勉強します。
こうした授業のメリットですが、まず、居眠りがしにくいです。
狭い教室で授業を行うため、寝ていれば一発でバレます。

また、欠席も一瞬で分かります。
一般的な大学は大きな講堂で行うため、
誰が出席しているか不明なことが多いです。
しかし日本文化大学はそうしたサボりが出来ません。
1年の授業は基礎を行いますが、
この基礎が出来ないと2年から応用が一切できなくなります。
学生にしっかりと勉強を教えるために、
日本文化大学はこのようなシステムを採用しているのだと思います。

3年からは本格的なゼミ活動が始まります。
そして日本文化大学のゼミはどれも10名前後の少人数制です。
講師との距離が近いと、かなり人気になっています。
人数は少ないですが、そのゼミの内容はかなり本格的です。
議論が中心で、テーマに沿って様々なことを発表します。
時にはパワーポイントを使うこともあると思います。
ワードで資料を作成するかもしれません。
そうしたパソコンスキルを磨くのも、ゼミの醍醐味だと言えます。

そして、日本文化大学は就職支援に力を入れています。
警察官採用試験に合格するには、
ここの筆記試験に加えて面接も突破しないといけません。
一般的な大学だと、
警察官採用試験の面接対策のノウハウが不十分かもしれません。
日本文化大学は違います。
毎年50名以上の警察官を輩出しており、その実績は国内で最高峰です。
警察官採用試験で訊かれる質問にも、バッチリ対応しています。

必ず合格できるとは限りませんが、
日本文化大学に入学すれば合格への一歩を確実に踏むことが出来ますよ。



日本文化大学の2年次の内容


日本文化大学は2年次にコースが分かれます。
それぞれ、一般企業に勤める、警察官になる、
その他の公務員を目指すの3つがあります。
ちょっと忘れがちですが警察官も公務員なので、
上記で「その他」と評しました。

コースは分かれますが、必修科目はひとつを除いてすべて同じです。
また、選択科目は3つともすべて同じになります。
一般企業を目指す経営コースでは
「商法総則・会社法」について学びます。
商売のことから、会社のことなど、
ビジネスに必要な法律の知識を身に付けます。
警察官になる法心理コースでは「犯罪心理学」を専攻します。
少年非行の問題から、社会の様々なトラブルまで、
警察官に必要なあらゆる知識を習得します。
その他の公務員を目指す公共コースでは「行政法」を履修します。
この行政法はなかなか手ごわく、
公務員を目指す多くの方が苦悩していると思います。
日本文化大学でしっかりと身に付けて、公務員試験を突破してください。

授業は同じですが、就職サポートはしっかりと個別に分かれています。
警察官になるためには筆記試験を突破する必要があり、
日本文化大学でそのための勉強をすることが出来ます。
また、面接対策も警察官採用試験に適したものを受けることが可能です。
面接の対策は志望する職業ごとに異なります。
志望理由はどこも重視していますが、
警察官だと冷静さと正義感も吟味されると思います。
日本文化大学とは関係ありませんが、
医師を目指す方は面接でストレス耐性を見られることもあるようです。
このように、面接対策はノウハウが
きちんと揃っているところで受ける必要があり、
日本文化大学はそれがしっかりと整っていると言えます。

ほとんどの大学は、2年生までで一般教養を学ぶところが多いかもしれません。
就職に触れるのは3年生からになるところが多いと思います。
しかし、日本文化大学は1年から就職対策が出来ます。
警察官を目指す方が集まる学校になりますので、
入学する前から就職に対する意識が強いと言えます。