日本文化大学はクラス制の大学です


日本文化大学の時間割は公式ホームページで紹介されています。
これは日本文化大学の在学生や受験生だけでなく、
誰でも確認することが出来ます。
シラバスのようにカリキュラムの詳細が載っている訳ではありませんが、
いつどんな授業を行うかが分かるのは嬉しいですよね。

その時間割を見てみますが、気になる項目があります。
それは1年次、2年次で「①②③組」や
「④⑤⑥組」と書かれているものです。
何のことかパッと思い付くのは難しいですが、
これは単純にクラスを意味します。
日本文化大学は大学において珍しく、
小中高のようなクラス制を採用しているのです。

日本文化大学のアンケートでも、
クラス制はかなり評価されているみたいです。
日本文化大学の良いところを挙げるアンケートにて、
5番目に「クラス制」が紹介されています。
クラスがあれば、仲間も作りやすいというものです。
教科書の貸し借りもしやすいと言えるのではないでしょうか。
また、1つの授業を半分の人数に分けて行える利点もあります。
200人全員が一同に会すと、どうしても怠ける学生が出てきます。
これを100人に分割すれば、サボっている人も見つけやすくなり、
学生は真面目に授業を受けないといけなくなります。

他にも、茶儀の授業は茶道室で行います。
200人全員が入れるほど広くありませんので、
必ず1クラスずつ実施します。
1クラスは大体30~40名程度です。
「先生との距離が近い(少人数制)」も、
アンケートで2位となっています。

アンケートを見れば色々なことが分かります。
日本文化大学の良いところで「就職率が高い」は不動の1位ですが、
その他についてもアンケートで日本文化大学のことが分かります。
通学にどれだけ時間を掛けているか、
大学の平均滞在時間はどれくらいか、
一人暮らしをしているか、アルバイトをしているか。
これらでどれくらいの学生が何割いるかを把握することが出来るのです。
日本文化大学について詳しく知りたい方は是非、
アンケートの結果をチェックしてください。